『韮山時代劇場付属劇団』として誕生したこの劇団は、平成18年の三町合併を機に『伊豆の国市劇団いず夢』と名称を改めました。
いず夢とは『伊豆の夢』という意味です、イズム、つまり主義という意味も兼ね備えています。劇団員全員の演劇に対する熱い想いと、平和の象徴でもあるこの名前を大事にしています。
これまで何人もの仲間が劇団の門を叩いてくれました。客席の皆さんに心から笑って楽しんで頂けるようにと、皆で頑張って丁寧に舞台を作り上げてきました。
このたびの新型コロナウィルスの蔓延は、私たちの生活を一変させてしまいました。芸術文化にふれ、感動したり笑ったり出来るのは、平和だからこそだということを実感させられます。
お芝居を通じて、皆様が少しでも笑顔になることをお祈りします。
伊豆の国市劇団いず夢 座長 藤田弓子